2016.09.07 ピンタ・・・
ピンタ・・・


カプチーノじゃないよ?

正直、自分で過去の投稿を探すのも・・・ 果たしてアップしたのかしなかったのか?

内容が大事な仕事と思っておりますが、客観的にはうんちくどうこう以前に画像一環見れば自分に取って興味が有るのか無いのかは瞬間的に分かるわけで。

補う上で、わかりやすさの提供と言うところでピンタ・・・はじめました。

ピンタ・・・はブックマークの意味合いが強いようですが、わたしの場合「見つけてもらう・メモしてもらう」と言うところ。この使い方が効果的なのかどうかは?

全部じゃないですが適当にアップします。

AMP DESIGN 探してね。

CT110 復活劇 

インナーパイプ・スプリング・ブーツその他新品にてOH 。

CT110 復活劇 

巷で柔いと言われるCTのフロントサスですが、どちらかと言うとリアが硬いのでそう感じるところもあり。 粘度調整(ブレンド)で結構良い感じに落ち着きます。 基本カブの延長ですし。

硬さも程々にしないと路面に対する細かい反応が悪くなってしまいます。 それらしく、それなりに快適になれば良いかなと。 

段差などでフロントがガシャン!するのはヘッドライトブラケットの構造、アウタースプリングとの関係によるものでしょう。 きゃしゃなトップブリッジで挟んであるだけですから。 
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2016.09.05 お知らせ
皆様、何時もお世話になっております。

諸事情に依り業務に関する作業を一時停止しております。

お取引させて頂いている個人様、業者様でご相談・御用の方は、何時も通りメール・電話にてご連絡下さい。

しばらくご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

AMP DESIGN
CT110 復活劇 

色々あって仕事も進まない状態なので BLOG更新強化月間??。この辺で部活動の「おさらい」でもするとします、、

さて、そもそも長期保留の原因でもあったクランクケース。 結局後に手に入れた中古を使いました。

どちらも状態(制度)が良くないですが。 取りあえず定盤使って仮組み面研。

各ネジ山はタップ通し。

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XR75 スペシャルコンペシート制作 2/3

途中、形状変更などありながらもマスター原型完成。

ここまでやってなんなので量産出来る型も作ってしまいました。 マウントステーなどの制作・仕込み・フィッティングなどもあるので「じゃあ製品化」とはいきませんです。 ワンオフで生産性を優先するのもなんですし。そもそも今回の目的は車両制作の一環、スペシャルな大人コンペシート。


DSC_4330.jpg

後部マウントは完成後も脱着出来るように仕込みます。 表皮の接着やステー修正、補修などに有効です。

材はA7N01、プレスラインを入れて剛性も出します。


XR75 スペシャルコンペシート制作 2/3

シートベースをしっかり作っただけではダメ、ホールドするポイントを抑えます。  


XR75 スペシャルコンペシート制作 詳細その2

フロントの差し込みは大抵構造的にガタが出ます。 フロント側にゴム受けを追加する為にベースにネジを仕込みました。 車体側のフロントセンターにも成形したゴムを仕込み、差し込み部でガタをゼロに調整。 ベースの動きがほぼ制限されます。 

これ、当然ですが見えなくなっちゃいます。 まいど散々やっても・・ 言われないと解らない。 仕上がりや機能面で体感できれば良しとして下さい。

後はウレタン成形〜表皮制作。  つづく

XR75 スペシャルコンペシート制作 1/3

以前の詳細になります。

本来は子供用、現在は大人のオモチャ。

大人用コンペシートを前提にシートベースの原型を制作。 一応ワンオフです。

ウレタンフォーム剥がすと解りますが純正スチールベースってけっこう歪んでます。。 旧車のシート形状が「おまんじゅう」気味なので気にならないかもしれませんが。

それにフロント側は受けが無いのでベース自体が動きます。 オフロード、特にモトクロスでは頂けないところです。 ベースをFRP製に置き換え改善していきたいところです。


XR75 スペシャルコンペシート制作

今回の依頼もシートフォームの成形がきっかけ。 「理想の形状・機能にどう持って行くか」と言うところで色々と選択が出てきます。 ウレタンのみか、ベースの改造か、アルミでワンオフか、それかFRPで理想的な造形か。


XR75 スペシャルコンペシート制作 1/3

XR75 スペシャルコンペシート制作 1/3

マスター原型の成形

一見、形状は似てますがベースの剛性、ハイシートにすることを考慮し造形してます。 外周のラインもビシッと仕上がりに影響します。  つづく

“シートカウル” はじめて物語り

60s GPレーサー風、、のロングじゃないタンクに使えるシートカウル。

約20年前にHX90改カフェレーサーに使うため初めて作ったシートカウル。 

造形〜内装等の仕事やってるころなので、バイクはプライベート。

何でこの形にしたのか? 俺?  今だったらどちらかと言えば70~80s でいくと思いますが。



“シートカウル” はじめて物語り

表皮はバックスキンってとこですが、Racer じゃなく cafe ってところでバッファロー風フェイクレザー。 どっちでもええですね、、 


“シートカウル” はじめて物語り

当時と同じ悪名高き?ゴムスポ使用。 〜60sマニアなら喜ぶかもしれませんけど、普段は耐候性が悪いので使いませんです。

一応、量産型も作ったんですが行方不明に、、 frp型は手元に保管しないとダメなんですね。


何をやってるんだか天気の良い日曜の午前中、XR が乗れなくなったので up してみる。

お粗末さまでした。
 
GREAT ESCAPE! 「慣らし運転消化ツーリング編」

明日は、


GREAT ESCAPE! 「慣らし運転消化ツーリング編」

どっちだ。

(先々週の話、、)
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postie bike!farm bike!trail bike!CT110!


色々と問題が有りすぎてエンジンをバラしたまま数年保留になっていた CT110国内モデル、取り合えず動くまでになりました。ナラシ〜調整。

後に輸出モデルで人気が出ましたがこちらはすでに30年以上前の、しかも基本設計はもっと古いわけで。 今回、エンジン内部〜車体と色々ありましたが・・・  後で軽くおさらいするとします。

当然のことながら現代のクロスカブなどと比較すれば全ての面で頼りないですが、のんびりモードで走る分にはそこそこの距離もストレス無く走れます。たしかに登りはあれですがあくまでのんびりモード。

ミニバイクの良い所は走り出す、出発までのハードルが低い事。数台所有していても走行距離を稼ぐのはそう言う乗り物だったりします。 トコトコ原付林ツー(二種)も良いもんです。 そう、雪山も。 ”軽さ”は多少無理が出来ると言う性能もあります。 荷物が積めると言う所でキャンプツー・・ 積む道具が無いな、、
 
こんな仕事しているからこそ基本的にはノーマル信者。物・道具には設計者の意図が有ります。そこを理解した上で自分(現代)にとっての機能性をチューニングするのです。 「結局ノーマルで良いじゃん」と言う事も有ります。頻度が多くなれば結果それぞれ求めるものも出てくるでしょう。 そのうち?



恒例、今年も花林ツーです!

4月10日 秩父方面です。