FC2ブログ
山バイク適正化〜ステップ

「山バイク CT110 の適正化」

クラブ活動です。

オフロードにおいて固定式でラバーペグは危険なので仕様変更です。

また、左ステップ側の出が大きいのが気になっていて、シフトペダルの操作上ゆとりをとってあるんだろうと理解はしてました。 ただスタンディングや踏ん張った際に重心が不安定になるのが問題でした。


山バイク適正化〜ステップ

ステップ交換にあたり、ポジション変化の確認をしました。
高さは大体同じですが、固定式と比較で左側が短いです。


山バイク適正化〜ステップ

短いと言っても今までのものが左が長かったんです。

可倒式はペグ位置と車体のセンターがほぼ出ているのでポジション的には適正化しました。 ただMXブーツの場合やスタンディングの際にシフトペダルに干渉(かかと)するでしょう。

シフトペダルの加工、ワイドペグ化などで調整しようと思います。

CT110 のペダルは3書類。

固定ラバー
可倒式ラバー
可倒式スチール(オフロードタイプ)

ペグは他車種で流用出来るものもあり、形状は同じですが社外パーツでステンレス製・クロモリ製・アルミビレットなどワイドペグが数種類存在します。

そのへん使えば簡単な話ですが、やたら丈夫なペグは車体に対しペグの強度が勝ってしまいます。 社外パーツに見られる「あるある」、私的にそういう商品は Bad!

個人的に「純正スチール製ワイドペグ」流用か「純正ワイド加工」。トライアルのように後方(オフセット)にワイド化が理想かな。


山バイク適正化〜ステップ
山バイク適正化〜ステップ

以前やったノーマルペグワイド加工。 ただいま多忙のため創作物はもう少し先までお預けです。


取り合えずCT運動部のメンバーは可倒式がよろしいかと。

最後にカブ系山バイク(オフロード)の最適化ポイント!

トレールタイヤ、スチールフットペグ、あったらいいなパワースタンド。


ー追記ー

交換後乗りましたが、ペグのセンターが出ている事とラバーでグニャグニャしないので車体との一体感・安定感が全然違います。 スタンディングもふらつかない、可倒式で寝かせるのも安心。 「カブだからね」とゆう言い訳の様な感覚がこういうところで改善されてゆきます。

体に触れるところ「ハンドル・グリップ・レバー・シート・ステップ」の「乗り手と目的」に合わせたチューニングはどんなバイクであっても見逃せない。



2019.05.18 test
2019.02.03 石じゃないよ
石じゃないよ
2018.07.21 下涼み
下涼み


私は熱いお茶〜を〜飲んで〜る〜うふううん〜♪♫

僕は非循環式水冷? 水分は半手動。 

町はラジエター液の臭いでいっぱいさ〜 それでも空冷はチンチンさ〜

オイル管理は大切に!

36℃ならオーバークールだよね。でも作業場だから。 外の方がましのようで、、

いい天気・・・


2018.07.09
メールフォームについて

現在、左下にございます「メールフォーム」が機能していないようです。

お問い合わせの際はこちらから↓

*お問い合わせについて

究極のミニマム焚き火五徳

昨今様々なタイプの焚き火用の五徳が存在しますが、重い大きいものが多く、ギミックによるコンパクト化は機能にも制限があり「機能をコンパクト」が叶えられていないように思う。それにそんなに軽くない。

僕がイメージする「こんなもの」は多分無いしさっさと作った方が速いだろう。
... 続きを読む
焚き火台、パクリ台。

焚き火とは目的を持って火を焚くこと。 

人類が火を使い始め、暖をとり灯りを利用し生活可能な環境を広げ、調理をし、加工する技術を手に入れた。 そして火の持つエネルギー、熱と光以外にも臭い、けむり、ゆらぎなどによる感覚的効果を求めるように。

生活する上での機能から習慣や信仰と文化的なところまで・・・ 火と向き合う僕は北京原人。

野外活動においての機能としては、暖をとる、調理、灯り。 また動物避けから状況に依っては救助信号など。 捜索の難航など山に入るなら「火起こし」を心得ておくのは得策かと。 発煙筒でも良いけどそれにしか使えないし夜気温が下がれば・・・


焚き火台、パクリ台。

そこで第一に求めるのは暖をとること。 長時間絶やさずコントロールするにはそこそこ太い薪も使いたい。 長さは売ってる薪が 350〜400mmなのでそんなところ。 僕の「フルサイズ焚き火台」の定義は、一辺が400mm程度。一方は薪が3本並べられる程度あれば良いかな。  焚き火台でインディアンスタイルは難しいですし・・・  

そもそものはなし焚き火台なんて焚き火に必要なものではないですね。逆に道具の機能=制限により不自由さが生まれる場合もある。 現実的に規則やモラルの面で焚き火台使用は常識になっているのが現在。

プラスαの装備と考えがちですが、キャンプ場、野営、野宿、国有地、私有地、行く先の環境で直火が可能なのか? 火床の設定と移動、後始末などを考えれば「焚き火台」がある事の自由度のほうが高いとも言える。 バーナーや携帯燃料を省略できれば "気まぐれな旅” や ”ミニマム装備” においても荷物に加える事は有利だと。 前提として軽量コンパクトであることですが。


焚き火台、パクリ台。

バイクでキャンプ(私的にはバイクで野宿)やソロにおいて「軽量、コンパクト、機能性」どれも重要な要素になりますが、スイス STC社の picogrill シリーズは合理的によく考えられてる製品(構造)。 焚き火台のカテゴリーとしてはキャンパーの間ではお馴染みと思いますが ピコグリル 398・760 。

http://www.stc-shop.ch/

注目する特徴は、ドームや橋のような建築物の様に、材自体の強度に依存せず構造的に自立し安定感を生み出しているところ。 材の歪みや動きを利用し一時曲面同士に角度を付け形状を安定させている。 材の不安定さ(しなり)を利用し組み立てとコンパクトな収納を実現している。

そしてパネルに開けられたスリット状の空気孔。 灰が落ちない為に幅は制限するとして、丸穴2つと長穴1つの同じ面積で比較した場合に 抵抗が少ない、詰まりにくい、動きがあるので詰まりが取れる。オートバイのドレン機能などにも見られる形です。 設計者が意図したことなのか解りませんが合理的な部分。

単一素材の製品によく見られる加工技術を元としたものづくりや設計とちがい、素材の特徴を利用した想像の具体化という印象。  僕が心がけている職人視点じゃないデザインに通じるものと思う。


ソロの場合は398が現実的な選択になりますが、傾斜が強く大きい薪が載ると言っても通常の焚き火(直火)のような薪の組み方にはどうなのか・・・  グリルとしては良いと思いますが。 構造的安定感・火床形状は760の方が良いけど大きすぎる。

トップケースの底、パニアバッグやザック、パッキングにもちょうど良いフルサイズの焚き火台作っちゃえ! てことで僕の都合を元にスキルアップの為に自作。


焚き火台、パクリ台。

設計者にリスペクトを込めて? 「パクリ台 519」としておきます。 材はSUS304。

サイズも重量も395と760の中間で組立時は 490mm×360mm  収納サイズはB4に収まります。

吸気口は種火などコントロールする上では無い方が良いのではとゆうことで。



焚き火台、パクリ台。

519gで仕上がりましたが、最終調整する為にあえて大きめに仕上げてあるのでカットすればもう少し軽くなると思います。 火床はもっと薄くてもいけそうな気がします。  (その後 約500g) 

私的にはグリルとしては網一枚あれば用は足せると思います。薪をゴトク代わりにして網を乗せます。 小さいクッカーしか乗せないならパッカーズグリルなども特に無くても良いかなと。 要するに焚き火台は「台」があれば何とかなるとゆうこと。


焚き火台、パクリ台。

と言いつつ専用ゴトクも作りました。 差込み式、2本で 52g 。


焚き火台、パクリ台。

実際使ってから使い易い高さに調整します。
 

焚き火台、パクリ台。

ちなみにオリジナル現物を見たことが無いです。 材料・寸法等は作りながら最適と思われるところで判断してます。 自分的には想定通りには出来たと思います。 もっと軽いの作れそうな気がするので何れまた。

動かないけどモビールぽい、オブジェ的。 建築的で建築物らしくない造形は好きであります。



焚き火台、パクリ台。

オマケ機能。 解凍したりパン焼いたりピザとか??


焚き火台、パクリ台。

4月に旅の途中で寝袋無しでタープ泊しましたが、一度寒気でおきましたが焚き火で暖をとりその後朝まで快適に寝過ごせました。 雨が降らなければテントより気持ちが良いです。

更に軽量な焚き火台 〜 コンパクトなネイチャーストーブはまたの機会があれば。

おまけ記事↓
... 続きを読む
ミニマムキッチン 〜 メタルマッチ

俺の茶屋、 キャンティーンクッカー。

このセットでお茶〜ラーメン〜炊飯が出来ます。

水筒は約1リッター。 シェラカップは小さいフライパンにも。



「 ミニマムキッチン」 〜 「俺のメタルマッチ」

キャンプ? ブッシュクラフト? 防災用? サバイバル?

カテゴライズは不要、簡素は万能。

遠足のお弁当〜 最小限の野宿装備。 

立場・茶屋をパッキングしたような。 笠森お仙はおりません、、



ミニマムキッチン 〜 メタルマッチ

ラリーの装備・車載工具「これでなんとかなる」みたいな。 

必要最小限 は身軽。 最小限は最適でもあって「最適」は変化します。

道具の機能に縛られる窮屈さってのが好きじゃないし特化した便利さは疑ってみる。



ミニマムキッチン 〜 メタルマッチ

固形燃料やアルコールバーナーが使え、かまどで小枝などを燃やせば燃料も要いらない。

これでなんとかなる。

このクッカーの形状もけっこう都合が良かったりします。 

アルコールストーブを使う場合に吸気が足りないのでちょっとmod してます。ゴトクはSUS棒で。



「 ミニマムキッチン」 〜 「俺のメタルマッチ」

このミニマムクッカーセットに DDタープとマットで最低限の野営装備。 

これでなんとかなる。

昔、キャンプがママゴトに感じてしまったのでそれを目的にはしないようにしてます。 質素な旅が好きだしどちらかと言うと旅の宿、野宿感覚。

茶屋〜 旅籠、木賃宿。



ミニマムキッチン

こちら自作の火起こし装備。 

フェロセリウム棒から作った「メタルマッチ」。 一般的な物より太くて長いです。ストライカーは使い古したエアソーブレードを利用。

通常はマッチやライターが高性能ですが、メタルマッチ(ファイヤースチール)は実質使用可能回数に制限が無い、雨でずぶ濡れになっても、川に落ちても大丈夫。

バックアップ、エマージェンシー、最後の命綱。 なんとかなる道具。 

普段はライターでなんとかなる、、 そのとおり。

カテゴリー増えました。

なんか作ります。


2017.12.29 小さな世界
小さな世界

しかし、作りものとしては大きい。

2018仕様 ・・・

積載能力アップしたところで一段落。


オーバーキャリア制作
http://ampdesign.blog9.fc2.com/blog-entry-728.html

パニアラック制作
http://ampdesign.blog9.fc2.com/blog-entry-720.html
http://ampdesign.blog9.fc2.com/blog-entry-728.html