風がやんでも前のめり。

試作〜 そんな事も有ります。

「こだわり」の暴走から我に返る。 そんな事も有りました。

原動機付カーゴバイク、狙いが間違っていたわけではありません。 世の中との距離感というか・・・


自転車的な魅力は有りつつも、良くも悪くもあくまで原チャリの延長。 ショーモデルにはリアリティー無いし・・・

更に可能性を手に入れた+20cc、原動機付の自転車から「小排気量のオートバイ」に変わりつつあり、と言いますか変わってます。

作るのは「誰か」のためか「自分」のためか、あともう1つ。 

仕切り直しまして、新プロジェクト。


創作 〜 そんな事も有ります 〜 新プロジェクト。

流れとしては「クロスカブMOD リトルアドベンチャー計画」と行きたいところですが、

今のところ車両提供頂けないし? 僕のリトルアドベンチャーCTXワンテンで。


創作 〜 そんな事も有ります 〜 新プロジェクト。

自分自身の延長におくことで「誰のため」「何のため」と言う部分は明確、見えない「答え」見えない「程々」に迷うことはないでしょう。  発想的には超現実的、商売的にはおいといて、、


創作 〜 そんな事も有ります 〜 新プロジェクト。

その反面、地味で機能的で・・・ 他の人にとっては「丁度良い」とは限らないです。 それでも明確な目的である積載機能などは仕様や程度は別として少なくとも方向性は共有できる部分になると思います。 

余り乗らない車に維持費を掛ける一方、毎日乗るリッター60km走る二十数万の優れものにはオイル代すら惜しんでしまう。 僕もレギュラーコーヒーが100円の世の中で生きておりますので何処かの国の話では有りません。 その気持ち「感」が標準的な「満足感」「充実感」となる場合も有るのでしょう。  でもそれぞれが実質的なコストパフォーマンスで評価する世の中になればまた可能性が。 

画一的でない世の中は量産品を作る企業にとってみればやり難いかもしれないけど、豊かさって多様性「バランス感覚」じゃないかな。

前提として合理的な基本性能をもったベースが有ってこそ更なるスペシャルが成り立つ。僕も貴方も豊かなマイノリティー。



スーパーカブ キャリア パニアフレーム CT110 ハンターカブ キャリア キャンプツーリング 積載 カーゴバイク 試作 ワンオフ クロスカブ CC110 
シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

AMPのパシリ用車両、ハイスーパー。

シートリペア(と言うより制作です) 〜 勢いでピリオンシート制作 〜「白ウサギ」計画!!


シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

「おまんじゅう」な純正シート、「こしあん」ならぬ「コシ無しあんこ」でフルボトム。約50年ものにしては立派です。


シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

表皮を剥がしたらブリジストン製菓のあんこでした。 お務めご苦労様でした。


シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211
シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

旧車の鉄板ベースは大抵クラックが入ってます。 歪み修整〜クラック溶接補修。

ウレタン形状もステッチパターンも変えちゃいます。


シートリペア〜ピリオンシート制作 「Rabbit S211 ハイスーパー」

ウレタン積層〜成形〜表皮の型紙おこして〜裁断〜縫製

面倒な工程は影の努力としまして、

試作なんかは自家縫製。 遠目で見てね。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

完成、白ウサギ。

正確には薄いアイボリー、艶無し軽いシボ有り。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

タンクがけっこうやれてそうですが、車体の一番キレイなところがこのタンクの中です。


で、その勢いでピリオンシートいきます。

如何にも後付け感な純正ピリオンシート。 やはりAMPオリジナルで一から作ります。

シートベース制作から始まって・・・・


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

いきなりですが完成。 AMPで流行のダックテール、程よくね。

純正ピリオンはキャリア脱着の関係で前後に金具が出っ張っていてキャリアに穴開けてネジ止めですが、こちらは加工無しで取付出来るようにしました。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

キャリアに本来ついているバー(グリップ)は取っ払っているのでキャリアのライン一杯で仕上がるようにしてます。 

一括デザインなので、セパレートだけどダブルシートの様な一体感。 僕的にはダブルよりグッド!

中身(ウレタン)もスポーツ仕様、と言いますか二輪の性質上基本スポーツシートのはずでは。 骨盤がよじれず疲れませんね。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

「 Rabbit ハイスーパーツーリング」ってとこですか。 


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

はたらく社用車としては、積載力のシングル。ライバルはプレスカブ?

二頭追って二頭得る。

白うさぎ計画、終了。


富士重工 rabbit S211A ラビット ハイスーパー 鉄スクーター タンデムシート 
CT200風、フレームカバー作ってみた。

CT200 に付いてるフレームカバーと言うかハーネス・ケーブルカバー。 結構ぺらぺらでチープなものです。

こういうのは Old BMX フレームパッドをイメージしますが、これはさり気ない方が良いでしょう。


CT200風、フレームカバー作ってみた。

半端材が有ったのでアイボリー。 上品過ぎかな、


CT200風、フレームカバー作ってみた。

なんかオシャレ感が出ちゃってます・・・ チープさが欲しい。 材質や色変えれば良いんです。 ジープ用の幌生地でも良いかも。

もっとくしゃくしゃってしてる方が良い、と言うか好きかも。


CT200風、フレームカバー作ってみた。

CT200はツートーン、110は赤と黒。 シートをアイボリーとかパイピング入れたりとか、車体に白系の色があればもっと馴染むでしょう。 

スロットルケーブルは途中に穴開けて通せば OK。 

元々C100やカブのレッグシールド外しにと考えていたアイデア。 カブはハーネスの凹凸が大きいので目立たない方が良いかも。

CT110 はカバー外す事は余り無いとは思いますが、キャブレター変更くらいかな。

要望があれば・・・ 

タイトルはユーチューバー風。


CT110 CT90 C200 ハンターカブ スーパーカブ
バディーシート 試作  CT90・CT110

「リアシート」「タンデムシート」「ピリオンシート」「パッセンジャーシート」まぁ呼び名は色々。

CT90 のバディーシートは社外など多数あったようですが。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

仕様、形状は色々。

共通してるのがダックテール。CBのあれとは違いますね。 その理由? この頃のキャリア形状に有ると思います。

雰囲気は良いですがそれなりの作り。 ベースは木製がほとんどですがコーティングされてないようです。 

中古もリプレイスもまともな物が無いですしCT110に合わせプレーンなの作ります。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

ベース材はアルミ・スチール・frp など選択幅はありますが、 今回の条件では軽くて剛性の出るプライウッドに。

木製と言うところは各社外品と同じですが、耐水性の面でもちゃんと仕上げます。

シーラー目止・研磨・クリア塗装・ナット埋め込み。 下地なのでシナ合板は必要ないのですが。


バディーシート 試作  CT90・CT110

工程飛ばしまして、完成。

ロングシートのようにフロントシートと繋がるように。ポジショニングの自由度が○  前回の物と同様長距離などで快適。 

基本、ソフトウレタンは使いません。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

CT90とはシートの形状(幅・アール)が違うので 110仕様です。

表皮はシボ有りで USシートにもあまり違和感ないです。 試作なので縫製も僕の夜なべ仕事。

単にタンデム目的なら安価で流用できる物はあります。 試作と言うかダブルシートのスポーツ性と何よりカッコイイでしょ。 AMP に 原付グレードはありませんです。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

おしりフェチです。

ネタが切れないのでまた。


CT110 ct90 ハンターカプ シート ワンオフ 試作 ピリオンシート タンデムシート
最近の出来る子

作業場もアウトドア、的。

radiko 、youtube 、インターネットtv 、ワンセグ、電話の応答 〜 ひとりぼっちの話し相手? siri の呼び出し、、

JBL CLIP2  http://jbl.harman-japan.co.jp/product.php?id=clip2

#iphone #Bluetoothスピーカー #radiko #youtube #インターネットtv #ワンセグ #siri
2017.08.04 思えば・・・
思えば・・・

何個作ったのかな〜

丈夫な型を作ったのでまだなんとか、

http://www.ritmo-sereno.com/

#BMW #R80 #R100 #カフェレーサー #シングルシート
EN ISO20471(高視認性安全服)〜合理的な文化
3M セーフティーベスト

シートベルト無し、エアバッグ無し、潰れてくれるボディーも無し、バイクはそこに居るだけでも大きなリスク。好きなバイクを乗り続ける為にもそのリスクを出来るだけ回避したいものです。

日中ヘッドライトを上向きにしたり、コーナーでクラクション鳴らしたりと。 それでも自分ではどうしようもない状況も有ります。他者に注意してもらう為には自分の技量は当てになりません。 

ヨーロッパなどでは各分野において高視認性衣類が定着していますが、国内においては安全帯などの義務的な装備、補助的なイメージがどうしても強いですね。 最近ランドセルに付けている高視認性カバーは歩道を歩いている存在を遠くからでも認識でき、効果の大きさがうかがえます。 
 
意味は「ヘッドライトを明るくしたい」と同じこと。 認識するのが自分か相手かとゆうところ。

かっこ悪くなく、もっと普及していくべきかなと思いつつ、国内ではかっこ悪いものしかないので・・・ 普及しないかなあ。 近場では意外に共感・評判良いんですが。

ご多分に漏れず開発欲求。材料調査してますが・・・ こういった分野はロット数に無理が有ります、、



EN ISO20471(高視認性安全服)

Hi-Vis(High visibility safety clothing) → 高視認性安全服

EN ISO20471 は高視認性安全服の規格のことです。

海外の規格 http://www.mmm.co.jp/security/scotchlite/standard/index.html

* 2013年10月よりEN471 High visibility warning clothing:2007は廃止され EN ISO20471:2013とし てISO20471と整合しました。


EN ISO20471(高視認性安全服)〜合理的な文化

Hi-Vis EN ISO20471 〜 合理的な文化

かつては「ノーヘルで乗りたい」みたいな時代が有りました。 今はノーヘルは言語道断、頼りないヘルメットも不安だしかっこ悪いと感じます。 タバコを踵でもみ消す男のイメージ、もうそんなのカッコ悪い現代。 時代と共に文化(感覚)は合理的に変化して行くでしょう。



EN ISO20471(高視認性安全服)

衣類だけでもありません。 

機能と言うものにはそれなりの美があります。





シートサポート? サポートシート? CT110

大陸系ロングツアー、特にでっかい人達?は窮屈でしょうね、たまに工夫されてるのをお見受けします。

通常もシートの後方に座りますが、おまけに既存シートは新品でもウレタンはコシが無く不安定で腰が疲れます。

バディーシート(タンデムシート)でも良いんですが、トップケースや積載スペースの面では・・・

ハードなウレタンとクッション性のある高反発ウレタンの2層。 純正シートより踏ん張ってくれます。


シートサポート? サポートシート? CT110

なんて命名したら良いかな?・・・ 

当然、試作?ワンオフです。


シートサポート? サポートシート? CT110

出来ました。 試作ノリなので縫製は雑ですが。


シートサポート? サポートシート? CT110

シートサポート? サポートシート? CT110

レーサーにはレーサーの、ツアラーにはツアラーのチューニングが有るのだ。

お次ぎはダックテールのバディーシートかな。

#CT110
#ハンターカプ
#シート
#ワンオフ
#試作
Little Adventure シーティーワンテン

5.5L + 9L 、メインより大容量なサブタンク?がメインタンクになってます。

大陸の方ではアドベンチャー仕様の定番XRタンク。 500km以上ノンストップ? 気まぐれツーリングには大きな安心感。

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