上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
“シートカウル” はじめて物語り

60s GPレーサー風、、のロングじゃないタンクに使えるシートカウル。

約20年前にHX90改カフェレーサーに使うため初めて作ったシートカウル。 

造形〜内装等の仕事やってるころなので、バイクはプライベート。

何でこの形にしたのか? 俺?  今だったらどちらかと言えば70~80s でいくと思いますが。



“シートカウル” はじめて物語り

表皮はバックスキンってとこですが、Racer じゃなく cafe ってところでバッファロー風フェイクレザー。 どっちでもええですね、、 


“シートカウル” はじめて物語り

当時と同じ悪名高き?ゴムスポ使用。 〜60sマニアなら喜ぶかもしれませんけど、普段は耐候性が悪いので使いませんです。

一応、量産型も作ったんですが行方不明に、、 frp型は手元に保管しないとダメなんですね。


何をやってるんだか天気の良い日曜の午前中、XR が乗れなくなったので up してみる。

お粗末さまでした。
 
スポンサーサイト
オフロードバイク用 携行スタンド制作 

定番だった携行スタンドがずいぶん前に廃盤なんですって。未だに問い合わせがあるらしいです。

ツーリングで携行するかどうかは荷物(邪魔)になるかどうか。ディープなオフ野郎は無くても良いんですが。

重いのは嫌、かさばるのも嫌。試しにXR用って言うか自分用で作ってみました。当然ワンオフですよ。 

*アルミ製 6000〜7000系
*純正ツールバッグに収まるように 3分割、全長200mm 以内。
*ゴム足・土で沈まないようにベロ付き。

一応、フック差し替え式にしておきました。

差し込み部分もアルミ無垢材からの削り出し。両端をインロウ形状にし、芯を適度に中空加工。パイプに差し込んで溶接しているので強度あります。 
... 続きを読む
AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル

お題の通り merzouga rally に「XR500R 改 PARIS-DAKER」でエントリーされるそうです。 

遠方なのでフロント一式が送られてきました、、


AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?

元々軽く作ってあったカーボン仕様(完売品)。 過酷なラリーに使うとなると想定外、正直不安があります。

今回はホンダ純正ゴムバンド仕様で制作。 先ずブラケットは何時もより厚いアルミ材で。これだけではカウルに負担が集中するので左右ブラケットを一体フレーム構造として剛性を確保します。

FRP対応の弾性接着剤とリベットにてライトカウルと一体化。 


AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?
AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?

レギュレーター用マウントブラケットですが、通常ですと実車にあてがいながら採寸、加工します。特に動く所なので、ハンドルを斬った場合も含めケーブルその他との関係が課題になります。

状況が状況ですので画像でやり取りしながら・・・ 確信が持てないので悩みながらも多少融通の効く作りにしておきました。 


AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?
AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?

取り合えずやれる事はやりましたが・・・


ご報告いただきました。 ふ〜、、


AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?
AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?
AMP 81XRライトカウル merzouga rally スペシャル?

熱いですねえ、 XR Maniacs!!

AMP XRライトカウル、海外のレースに連れて行ってもらうのは 2002年のBAJA(XL230) 以来の2度目になります。

全国のXRファンのみなさん、応援よろしくお願いします!

http://www.merzougarally.com/




Original スタックベルト

スタックベルト作りました。 取りあえず試作です。

制作したオリジナルキャリアもスタックベルト取付けを前提としていましたので、そこはやっぱりAMP的オリジナルで。


Original スタックベルト

グリップ部は芯材を色々と検証しまして、アーチ形状を維持し咄嗟に掴みやすく、握り心地・クッション性も良い感じです。 二十に縫い付けてあるので強度も上がり、カラーステッチでビジュアルも・・・どちらも黄色ステッチ。

フロントはそういった状況がなければ特に無くてもいいですが、リアはオフロード行くならけっこう使えるように感じます。 トライアル車にも有ると便利ね。

なかなか良い具合なので量産とはいかないまでもオリジナルアイテムとしてラインナップしたいと。 ですが、車種・取付け方法などにより「グリップ長」や「バックル+巻き」の程よいサイズが変わってくる場合もあり、やはり個別対応がベストか。「夜なべ部門」色濃いです。 単にベルトとバックルなら余分なところは切ってしまえば良いんですが。


Original スタックベルト

フロントは色々な理由で長めの方が良い(と思っている)ですが、ベルト素材そのままですとだらしなく垂れて掴みづらいんです。

芯材入ってますのでこの形状を保ちます。 サンプルは25mm幅のベルト。

フロントは機能的にインナーパイプに巻くのが普通ですが、XRの場合はブレーキホースに干渉したり、カバーを下げるとなんかなあ、、 

と言う事で、


Original スタックベルト

作ってみた。

黒クロメート。


Original スタックベルト

こちらのサンプルは 30mmベルトです。


需要(AMPの)があれば車種ごとに設定してもいいんでしょうが、要望などありましたら、、




「AMP original XRヘッドライト」マウント制作の件 その2!

「その1」の続き。

当初、オプション設定しておりましたカーボンブラケットはすでに完売になっておりますが、同じタイダウン仕様のアルミ製ブラケットのサンプルです。 取付け条件に合わせて制作します。

CFRPのように型を使わないので、その都度ベストなオフセットが狙えます。 こちらの方がAMPらしいかな。

ちょっと板金しにくい形状でして。 機能的には切った貼ったで大抵どうにでもなるんですけど、一体でシンプル・スマートに仕上げたいわけです。 こちら側でないと解らないところですけど、シンプルに仕上げるってゆうのは結構むずかしいんです。

「AMP original XRヘッドライト」マウント制作の件 その2!



“old school rally carrier” オーダー制作の件


前回ご紹介しました “old school rally carrier” for XR250・ME06(XLR・BAJA・MD22)のその後。

おかげさまでその後の評判もよく、同じ物をといってもすんなりとはいかないであろうと何とか対応するべく再現する為の試作を試みました。 やはり一発では良いラインが狙えずボツを量産?しながらもある程度の基準は掴めたような気が、、 


“old school rally carrier” オーダー制作の件
“old school rally carrier” オーダー制作の件
“old school rally carrier” オーダー制作の件

特注ですのでこちら↑を基本形状としても、仕様・荷フック・ベルトループ・トップパネル、それぞれ変更も可能です。 一般的なタイプのフック、位置と数、トップパネルでは無くキャリア一般のバータイプなど。


“old school rally carrier” オーダー制作の件

こちら同仕様のオーダー。 サンプルよりちょっと軽量化で1kg+αでした。良いんじゃないかい。

これにマウント用のアルミカラーが3つ付きます。 MD22の場合は2つ。


元々ツールバッグを基準にジャストで作りましたが、他のツールバッグの取付けや荷台としての機能に合わせて形状変更も可能です。 このバランスを崩さないのであれば荷台の面積を多少大きくする程度と思います。

後ろが立ち上がっているので邪魔に見えるかもしれませんが、荷台面を極力低くしているので実際はそんなに出てないんです。 積載時のサポート、グリップ(支える程度・バイク押すぐらいは大丈夫です)にて有効です。 上方・横方ともシート面延長線くらいに収まる様に設計してるので市販のキャリアに比べても大分コンパクトになってます。 スポーツキャリアですから。 


「AMP original XRヘッドライト」マウント制作の件


もともと車両ごとにマウント制作を前提にしております「AMP original 81'XRヘッドライト」ですが、遠方の方からのお問い合わせによりライト本体のみの制作、通販が多いのも事実です。

こちらで取付け加工・作業の場合、マウント方法を選択し条件・希望に合わせて最適な取付けの為の部品を製作します。  モディファイの内容、電装やメーターユニット、ケーブルの取り回しなどによって条件が変わりますので、こういった作業の場合は基本的に車両持込となります。

フォーク間(芯〜芯)や最適なオフセット寸法を元に設計しますが、1例として、ゴムバンド仕様ブラケットの制作です。 ライトカウルとの固定はリベット or ボルト止めになります。 

通販においてお客様の方で「フォーク間(芯〜芯)・フォークインナーチューブとライトカウル本体との距離設定・上下位置」の確認、指定頂けるのであれば制作自体は可能です。




AMP Original ダブルシート企画 (スーパーカブ)

いつ頃だったか? シートベースを製作しまして、埃をかぶってお蔵入り?になりそうでした。ダブルシートは多く存在しますが、わたくし的に車体に馴染むスタイリッシュなWシートが無いと思いまして原型から作りました。

カブの場合は「タンデム目的」と言うよりスポーティーに〜ポジションの自由度と言ったところでしょうか。 旧車のラインナップで ○○ツーリング ○○スポーツ の様な感じ。 ですから「 Super Cub Touring 」

マウントパーツ〜ウレタンフォーム成形〜縫製、FRPシートベース成形意外はほぼワンオフ。それにマウントベースが有るのが通常よりも厄介なところです。  完成品では無く、ウレタン成形・生地・縫製パターンなどフルカスタムオーダーになります。 既製品では満足出来ない方へ。

一般市販品やカブ相場?みたいな空気があるなかでは若干無謀なアプローチ、何時もと同じAMP基準です。 カブ的にはやっぱりマニア向け? 
... 続きを読む
“old school rally carrier” for XR・ME06

「スポーツキャリア計画」の続き

80sルックなME06に 80sルックなラリースタイルキャリアでございます。勿論ワンオフ。 エンデューロキャリアと言ってもいいかな、かつてのエンデューロモデルには付いていました。 

当時のラリーやエンデューロマシンは、キャリアと言うよりもツールバッグやスペアパーツの為のマウントフレームみたいなもの。HPNなどフレームに追加加工をしたものなど。 今回のコンセプト、ツールバッグのマウントと最低限のキャリア機能、車両に合わせたスタイルと言う面で共通するところなんですね。old school ってとこも。
... 続きを読む
スポーツキャリア計画

またまた、ME06なので基準が20年ほど前になってしまうんですが、。 

今だ市販のキャリアも有りますし「積載量の確保」と言う意味では安価で理に敵ってますが、本来のスポーツバイクとしては割り切りな面もあります。 まぁそういうものなんですが。

付けると若干実用車的に。 付ける、付け無い、どちらにしても微妙に妥協みたいな部分があります。 やはりスポーツモデルにはスポーツなキャリアが欲しいところです。
... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。