シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

AMPのパシリ用車両、ハイスーパー。

シートリペア(と言うより制作です) 〜 勢いでピリオンシート制作 〜「白ウサギ」計画!!


シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

「おまんじゅう」な純正シート、「こしあん」ならぬ「コシ無しあんこ」でフルボトム。約50年ものにしては立派です。


シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

表皮を剥がしたらブリジストン製菓のあんこでした。 お務めご苦労様でした。


シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211
シートリペア〜ピリオンシート制作 ラビット S211

旧車の鉄板ベースは大抵クラックが入ってます。 歪み修整〜クラック溶接補修。

ウレタン形状もステッチパターンも変えちゃいます。


シートリペア〜ピリオンシート制作 「Rabbit S211 ハイスーパー」

ウレタン積層〜成形〜表皮の型紙おこして〜裁断〜縫製

面倒な工程は影の努力としまして、

試作なんかは自家縫製。 遠目で見てね。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

完成、白ウサギ。

正確には薄いアイボリー、艶無し軽いシボ有り。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

タンクがけっこうやれてそうですが、車体の一番キレイなところがこのタンクの中です。


で、その勢いでピリオンシートいきます。

如何にも後付け感な純正ピリオンシート。 やはりAMPオリジナルで一から作ります。

シートベース制作から始まって・・・・


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

いきなりですが完成。 AMPで流行のダックテール、程よくね。

純正ピリオンはキャリア脱着の関係で前後に金具が出っ張っていてキャリアに穴開けてネジ止めですが、こちらは加工無しで取付出来るようにしました。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

キャリアに本来ついているバー(グリップ)は取っ払っているのでキャリアのライン一杯で仕上がるようにしてます。 

一括デザインなので、セパレートだけどダブルシートの様な一体感。 僕的にはダブルよりグッド!

中身(ウレタン)もスポーツ仕様、と言いますか二輪の性質上基本スポーツシートのはずでは。 骨盤がよじれず疲れませんね。


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

「 Rabbit ハイスーパーツーリング」ってとこですか。 


シートリペア〜ピリオンシート制作 Rabbit S211

はたらく社用車としては、積載力のシングル。ライバルはプレスカブ?

二頭追って二頭得る。

白うさぎ計画、終了。


富士重工 rabbit S211A ラビット ハイスーパー 鉄スクーター タンデムシート 
CT200風、フレームカバー作ってみた。

CT200 に付いてるフレームカバーと言うかハーネス・ケーブルカバー。 結構ぺらぺらでチープなものです。

こういうのは Old BMX フレームパッドをイメージしますが、これはさり気ない方が良いでしょう。


CT200風、フレームカバー作ってみた。

半端材が有ったのでアイボリー。 上品過ぎかな、


CT200風、フレームカバー作ってみた。

なんかオシャレ感が出ちゃってます・・・ チープさが欲しい。 材質や色変えれば良いんです。 ジープ用の幌生地でも良いかも。

もっとくしゃくしゃってしてる方が良い、と言うか好きかも。


CT200風、フレームカバー作ってみた。

CT200はツートーン、110は赤と黒。 シートをアイボリーとかパイピング入れたりとか、車体に白系の色があればもっと馴染むでしょう。 

スロットルケーブルは途中に穴開けて通せば OK。 

元々C100やカブのレッグシールド外しにと考えていたアイデア。 カブはハーネスの凹凸が大きいので目立たない方が良いかも。

CT110 はカバー外す事は余り無いとは思いますが、キャブレター変更くらいかな。

要望があれば・・・ 

タイトルはユーチューバー風。


CT110 CT90 C200 ハンターカブ スーパーカブ
バディーシート 試作  CT90・CT110

「リアシート」「タンデムシート」「ピリオンシート」「パッセンジャーシート」まぁ呼び名は色々。

CT90 のバディーシートは社外など多数あったようですが。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

仕様、形状は色々。

共通してるのがダックテール。CBのあれとは違いますね。 その理由? この頃のキャリア形状に有ると思います。

雰囲気は良いですがそれなりの作り。 ベースは木製がほとんどですがコーティングされてないようです。 

中古もリプレイスもまともな物が無いですしCT110に合わせプレーンなの作ります。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

ベース材はアルミ・スチール・frp など選択幅はありますが、 今回の条件では軽くて剛性の出るプライウッドに。

木製と言うところは各社外品と同じですが、耐水性の面でもちゃんと仕上げます。

シーラー目止・研磨・クリア塗装・ナット埋め込み。 下地なのでシナ合板は必要ないのですが。


バディーシート 試作  CT90・CT110

工程飛ばしまして、完成。

ロングシートのようにフロントシートと繋がるように。ポジショニングの自由度が○  前回の物と同様長距離などで快適。 

基本、ソフトウレタンは使いません。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

CT90とはシートの形状(幅・アール)が違うので 110仕様です。

表皮はシボ有りで USシートにもあまり違和感ないです。 試作なので縫製も僕の夜なべ仕事。

単にタンデム目的なら安価で流用できる物はあります。 試作と言うかダブルシートのスポーツ性と何よりカッコイイでしょ。 AMP に 原付グレードはありませんです。


バディーシート ワンオフ・試作  CT90・CT110

おしりフェチです。

ネタが切れないのでまた。


CT110 ct90 ハンターカプ シート ワンオフ 試作 ピリオンシート タンデムシート
EN ISO20471(高視認性安全服)〜合理的な文化
3M セーフティーベスト

シートベルト無し、エアバッグ無し、潰れてくれるボディーも無し、バイクはそこに居るだけでも大きなリスク。好きなバイクを乗り続ける為にもそのリスクを出来るだけ回避したいものです。

日中ヘッドライトを上向きにしたり、コーナーでクラクション鳴らしたりと。 それでも自分ではどうしようもない状況も有ります。他者に注意してもらう為には自分の技量は当てになりません。 

ヨーロッパなどでは各分野において高視認性衣類が定着していますが、国内においては安全帯などの義務的な装備、補助的なイメージがどうしても強いですね。 最近ランドセルに付けている高視認性カバーは歩道を歩いている存在を遠くからでも認識でき、効果の大きさがうかがえます。 
 
意味は「ヘッドライトを明るくしたい」と同じこと。 認識するのが自分か相手かとゆうところ。

かっこ悪くなく、もっと普及していくべきかなと思いつつ、国内ではかっこ悪いものしかないので・・・ 普及しないかなあ。 近場では意外に共感・評判良いんですが。

ご多分に漏れず開発欲求。材料調査してますが・・・ こういった分野はロット数に無理が有ります、、



EN ISO20471(高視認性安全服)

Hi-Vis(High visibility safety clothing) → 高視認性安全服

EN ISO20471 は高視認性安全服の規格のことです。

海外の規格 http://www.mmm.co.jp/security/scotchlite/standard/index.html

* 2013年10月よりEN471 High visibility warning clothing:2007は廃止され EN ISO20471:2013とし てISO20471と整合しました。


EN ISO20471(高視認性安全服)〜合理的な文化

Hi-Vis EN ISO20471 〜 合理的な文化

かつては「ノーヘルで乗りたい」みたいな時代が有りました。 今はノーヘルは言語道断、頼りないヘルメットも不安だしかっこ悪いと感じます。 タバコを踵でもみ消す男のイメージ、もうそんなのカッコ悪い現代。 時代と共に文化(感覚)は合理的に変化して行くでしょう。



EN ISO20471(高視認性安全服)

衣類だけでもありません。 

機能と言うものにはそれなりの美があります。





シートサポート? サポートシート? CT110

大陸系ロングツアー、特にでっかい人達?は窮屈でしょうね、たまに工夫されてるのをお見受けします。

通常もシートの後方に座りますが、おまけに既存シートは新品でもウレタンはコシが無く不安定で腰が疲れます。

バディーシート(タンデムシート)でも良いんですが、トップケースや積載スペースの面では・・・

ハードなウレタンとクッション性のある高反発ウレタンの2層。 純正シートより踏ん張ってくれます。


シートサポート? サポートシート? CT110

なんて命名したら良いかな?・・・ 

当然、試作?ワンオフです。


シートサポート? サポートシート? CT110

出来ました。 試作ノリなので縫製は雑ですが。


シートサポート? サポートシート? CT110

シートサポート? サポートシート? CT110

レーサーにはレーサーの、ツアラーにはツアラーのチューニングが有るのだ。

お次ぎはダックテールのバディーシートかな。

#CT110
#ハンターカプ
#シート
#ワンオフ
#試作
Little Adventure シーティーワンテン

5.5L + 9L 、メインより大容量なサブタンク?がメインタンクになってます。

大陸の方ではアドベンチャー仕様の定番XRタンク。 500km以上ノンストップ? 気まぐれツーリングには大きな安心感。

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CT110 復活劇 

インナーパイプ・スプリング・ブーツその他新品にてOH 。

CT110 復活劇 

巷で柔いと言われるCTのフロントサスですが、どちらかと言うとリアが硬いのでそう感じるところもあり。 粘度調整(ブレンド)で結構良い感じに落ち着きます。 基本カブの延長ですし。

硬さも程々にしないと路面に対する細かい反応が悪くなってしまいます。 それらしく、それなりに快適になれば良いかなと。 

段差などでフロントがガシャン!するのはヘッドライトブラケットの構造、アウタースプリングとの関係によるものでしょう。 きゃしゃなトップブリッジで挟んであるだけですから。 
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CT110 復活劇 

色々あって仕事も進まない状態なので BLOG更新強化月間??。この辺で部活動の「おさらい」でもするとします、、

さて、そもそも長期保留の原因でもあったクランクケース。 結局後に手に入れた中古を使いました。

どちらも状態(制度)が良くないですが。 取りあえず定盤使って仮組み面研。

各ネジ山はタップ通し。

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GREAT ESCAPE! 「慣らし運転消化ツーリング編」

明日は、


GREAT ESCAPE! 「慣らし運転消化ツーリング編」

どっちだ。

(先々週の話、、)
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postie bike!farm bike!trail bike!CT110!


色々と問題が有りすぎてエンジンをバラしたまま数年保留になっていた CT110国内モデル、取り合えず動くまでになりました。ナラシ〜調整。

後に輸出モデルで人気が出ましたがこちらはすでに30年以上前の、しかも基本設計はもっと古いわけで。 今回、エンジン内部〜車体と色々ありましたが・・・  後で軽くおさらいするとします。

当然のことながら現代のクロスカブなどと比較すれば全ての面で頼りないですが、のんびりモードで走る分にはそこそこの距離もストレス無く走れます。たしかに登りはあれですがあくまでのんびりモード。

ミニバイクの良い所は走り出す、出発までのハードルが低い事。数台所有していても走行距離を稼ぐのはそう言う乗り物だったりします。 トコトコ原付林ツー(二種)も良いもんです。 そう、雪山も。 ”軽さ”は多少無理が出来ると言う性能もあります。 荷物が積めると言う所でキャンプツー・・ 積む道具が無いな、、
 
こんな仕事しているからこそ基本的にはノーマル信者。物・道具には設計者の意図が有ります。そこを理解した上で自分(現代)にとっての機能性をチューニングするのです。 「結局ノーマルで良いじゃん」と言う事も有ります。頻度が多くなれば結果それぞれ求めるものも出てくるでしょう。 そのうち?