FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子供じゃあるまいし、、

夏の暑さを感じる今日この頃ですが、ちょっとさかのぼって涼しい話でも。

あの雪の時、あちらこちらでカブオヤジ達がはしゃいでおりました。自分もカブ(開発用ジグ)が動けば“お出かけ”してたでしょうね。 


初めてカブに乗ったのが高校時代。冬に酒屋でアルバイトをしまして酒瓶積んだカブで雪の中を走り回ったわけです。 その頃はスパイクタイヤだったと思うんですが、走るんですよね、よく走ると言うよりは軽いのでワダチとかで振られても平気なんですね。 それに非力で特性がマイルドなので前進するための最低限の動力とトラクションを維持するわけです。
 疲れない自然なポジションは自由が利くニュートラルなポジションでもあり悪路においてはスポーツポジションでもあったのです。  言い過ぎです。

前後に瓶積んでますから、行きは慎重に。 帰りは・・・!!!

それなもんで雪が積もるとちょっと乗りたくなったりします。 

そうそう、うちは特にカブに特化しているとゆうわけではありませんよ。たまたまです。 BMWもHarleyもDUCATIもCubもAMPグレードですので。


子供じゃあるまいし、、


そもそもカブは、当初から片手運転を想定されていました。左手はフリー、遠心クラッチ・右手ウインカースイッチ。 「片手運転が OK! 」って、そういう時代の話です。 ずっと乗り続けているおじさんや実はまだそうしてる人がいたり・・・ その形態は残り続けましたけどね。

誰が乗ってもニュートラルな感じですよね。 重さの機能と言うのもありますが、軽さは性能、スポーツなんですよ。 それが例え“チョッパー”でも“トラック”でもね。 


小学生の終わりころから自転車の軽量化を考え、中学の時、改造で指導(お呼ばれ)を頂きました。 加工道具なんてホームセンターで買った金ノコ・棒ヤスリ・ハンドドリルくらい。 それでひたすら軽量化。ステッカーも剥がしました。
 ハンドルはフラットバー?ライズバー?・ダンロップのオフロードタイヤ履いてダート仕様。 今にしてみればほぼマウンテンバイクです。 冬はタイヤにロープ巻いて、、

ショートフェンダー作ってみたり、ベースがロードモデルなのでむき出しケーブルをアウター一本で通すためにフレームのガイドを加工したりと細かいところまでオフロード仕様として考えられることはざんざんやったんですが、ステンレスのチェーンケースを切れないホムセン金ノコで細く裂いた時はすんごい大変だった記憶があります。 万力とかクランプも無いですから。 そうだ、初めてパイプ曲げに挑戦したのもこの時。 良いポジションのハンドルがどうしても無くて、ステンレスのパイプを買って来まして・・・ そりゃ無理でしたよ。

改造チャリで捕まった者が僕の名前を出すらしいんですよ、もっと凄いのがって。「らしい」で呼び出されたわけですよ。 (改造チャリといっても大抵はハンドル替えてる位だと思いますが、おかしい位うるさかったんですよ、この時この地域は)

僕はね、改造がしたかったわけじゃないんですよ。 ダートバイクに乗りたいガキが「ダートチャリ」を作ったんですよ。

わたくし、どうやらまったく成長していないようです。 でもね、大人の事情とか言っていい加減な仕事なんかしたらその頃の”俺”に申し訳ないんですよ。 しないけどね、“俺”だから。

次のシーズン、雪山行く?




(前半早送り)
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。