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エアクリーナーボックス制作 XR75 2/3

付けたり外したり、付けたり外したり、付けたり外したり・・・ 各部を採寸〜加工〜擦り合せ

前回のサンプル模型に至るまでとその後ここまでくるにも色々とありまして、、


エアクリーナーボックス制作 XR75 2/3

ここを作るかどうかで作業の内容・難易度が大きく違ってきます。

他車種ダクトを流用・加工しようとすると機能・性能以前に「収まるかどうか」が精々。継ぎ接ぎで「しょうがないでしょ感」いっぱいな結果が予想されます。それにこの位置関係・スペースで口径に合わせたアダプターで繋ぐなんて余裕はほぼありません。 事前にその方向も社外品も含め様々検証しました。

「やりますか?」

「やっちゃって下さい」

エアフィルターの内径 〜 キャブ口径、この間の容量を確保したいところですが・・・ 先ず画像で見えてるフレーム自体がミニですから。

フィルターフレームの内径を基準に始まり、うねリながら、途中でテーパーになって、キャブの角度まで持っていきます。 ダクトは全てアルミ板から巻いて、切って、削って、すり合わせて・・・  

エビ管曲がり内径が10mm以内、輪切りの内側は2〜3mm、溶接代さえ有りません。 ベースプレートは溶接トーチが入らないので内側から。

ここまで作り込むのも簡単ではありませんので純正で済むならそれが良いですが、使いたいフィルター・キャブに合わせるには作るしか無いのです、、 


エアクリーナーボックス制作 XR75 2/3

モトクロッサーはボックストップを開口すれば吸気もフィルター脱着も兼ねるんですが、スペースが無いのでトップは吸気のみでサイドに脱着用開口とカバーを作ります。

正直、フルサイズに比べ何から何まで制限があり大変です。 ちょっと甘く見たかな?


エアクリーナーボックス制作 XR75 2/3

キャブの角度に合わせます。


エアクリーナーボックス制作 XR75 2/3

左右サイドカバー(ゼッケン)内で容量最大限。 車体の構造上ベストなレイアウトと思います。

さて、配置が決まったので本溶接と残りの各作り込みに。

3/5 に続く

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