CT110 復活劇 

色々あって仕事も進まない状態なので BLOG更新強化月間??。この辺で部活動の「おさらい」でもするとします、、

さて、そもそも長期保留の原因でもあったクランクケース。 結局後に手に入れた中古を使いました。

どちらも状態(制度)が良くないですが。 取りあえず定盤使って仮組み面研。

各ネジ山はタップ通し。


CT110 復活劇 

その他色々面研、バリ取り等。 


CT110 復活劇 

ミッションの感触が良くなかったので各可動部面の調整。


CT110 復活劇 

シフトドラムの一部に欠けなのか品質なのか?? 出来る範囲で修正。 


CT110 復活劇 

オーバーサイズはもう出ないので・・・ 

社外ピストンも有りますが、加工コストを入れると新品シリンダー+スタンダードピストンとあまりコストの差がありません。

ベースガスケットが何故か販売終了なのでシートから作りました。 めんどくさい人は社外キットですか。

ピストンはエッジ処理。


CT110 復活劇 

その後も作業を勧めながら部品を追加追加でそこそこ掛かりますね。 安い方ですが。


CT110 復活劇 

「ベアリングはめ合い甘過ぎ問題」で、使いたくはなかったんですが結局「はめ合い固定用接着剤」にて組み付け。

それが、硬化が早くてバタバタ、、組み付け後のクランク芯出しが・・・ まあ大丈夫でしょう。

カムチェーンは勿論、摩耗や硬化(ゴム)したガイド関係もすべて交換。

クランクベアリングも入れ替え、スタッドもニュー。

ヘッドガスケットはメタルに替わってました。オイルラインのシールリングは使わないタイプです。


CT110 復活劇 

インテークヘッド側がけっこういびつです。(修正後)

キャブの位置を低く収めるために、マニ〜ヘッド内径の繋がりに角度が付いてますね。


CT110 復活劇 

型紙作ってキャブ〜マニ〜ヘッドまで内径合わせて修正。


CT110 復活劇 

ガスケットの内径もズレてるので仕上がりに合わせて修正。 純正の最適化。

そんなこんなで、

CT110 復活劇 

ナラシ期間のオイル交換は、150km 〜 500km 〜 500km 〜 

つづく

#CT110 #ハンターカブ
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