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EN ISO20471(高視認性安全服)〜合理的な文化
3M セーフティーベスト

シートベルト無し、エアバッグ無し、潰れてくれるボディーも無し、バイクはそこに居るだけでも大きなリスク。好きなバイクを乗り続ける為にもそのリスクを出来るだけ回避したいものです。

日中ヘッドライトを上向きにしたり、コーナーでクラクション鳴らしたりと。 それでも自分ではどうしようもない状況も有ります。他者に注意してもらう為には自分の技量は当てになりません。 

ヨーロッパなどでは各分野において高視認性衣類が定着していますが、国内においては安全帯などの義務的な装備、補助的なイメージがどうしても強いですね。 最近ランドセルに付けている高視認性カバーは歩道を歩いている存在を遠くからでも認識でき、効果の大きさがうかがえます。 
 
意味は「ヘッドライトを明るくしたい」と同じこと。 認識するのが自分か相手かとゆうところ。

かっこ悪くなく、もっと普及していくべきかなと思いつつ、国内ではかっこ悪いものしかないので・・・ 普及しないかなあ。 近場では意外に共感・評判良いんですが。

ご多分に漏れず開発欲求。材料調査してますが・・・ こういった分野はロット数に無理が有ります、、



EN ISO20471(高視認性安全服)

Hi-Vis(High visibility safety clothing) → 高視認性安全服

EN ISO20471 は高視認性安全服の規格のことです。

海外の規格 http://www.mmm.co.jp/security/scotchlite/standard/index.html

* 2013年10月よりEN471 High visibility warning clothing:2007は廃止され EN ISO20471:2013とし てISO20471と整合しました。


EN ISO20471(高視認性安全服)〜合理的な文化

Hi-Vis EN ISO20471 〜 合理的な文化

かつては「ノーヘルで乗りたい」みたいな時代が有りました。 今はノーヘルは言語道断、頼りないヘルメットも不安だしかっこ悪いと感じます。 タバコを踵でもみ消す男のイメージ、もうそんなのカッコ悪い現代。 時代と共に文化(感覚)は合理的に変化して行くでしょう。



EN ISO20471(高視認性安全服)

衣類だけでもありません。 

機能と言うものにはそれなりの美があります。





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